デザイン性と機能性で選ぶスマホカバー


最近の調査によると、高校生のスマートフォン(以下、スマホ)を所持する割合は80%を超えるという。市場最大であるアップル社のiPhoneをはじめ、SONYやパナソニック、富士通なども様々な機種開発している。筆者も富士通製のもの使っているが、やはり使いやすさなど考えてだろうか。デザイン性を重視した機種を見かけることは少ない。従来の携帯電話であれば、様々な色や形、デザインがあふれていたが、電池も持ちや軽さ、薄さを追求した機種はあってもデザイン性にあふれたものは少ないと感じてしまう。そうなると、携帯でいうところの〈デコ電〉というやつだろうか。カバーやシール、イヤホンジャックなど、デザインの洗練された装飾品が巷に溢れかえっている。ではデザイン性だけでいいのだろうか。筆者は、スマホをノートパソコンと同じく持ち歩けるが繊細な機械であると考えている。同じ機能を有するものだが、従来の携帯電話とは似ても似つかない。そんな機器は衝撃に弱い。中枢部分に衝撃を与えると、簡単に破損してししまう恐れがあるからだ。そういう意味でもカバーを被せることは大事だ。衝撃を吸収してくれるシリコンのタイプが最も理にかなっているかもしれない。もう一つは前述したとおり、デザイン性の問題だろう。あまりにシンプルすぎてそのまま持つと他人との違いがわからない。装飾品はやはり個性を彩ってその物の所有者を示すものである必要があると筆者は考えている。デザイン性と機能性、この二つで装飾品を選択すれば、きっと装飾する物自体もうんと長持ちしてくれるに違いない

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